シンプルなケースからパールやスワロフスキーやラインストーンなどのキラキラしたパーツでたっぷりと盛り付けられて、まるで宝石のようなデコレーションケースまで、iPhoneXケースには色々なタイプのものがありますが、ケースに用いられている素材にも個性があります。
ケースの素材ごとに適した用途があるので、iPhoneXが欲しくなった場合は自分の目的に合った素材が使用されているケースを選べば公開することも少ないでしょう。


まずオーソドックスな素材といったら、プラスチック製のものでしょう。
簡単なデザインが施されているものからデコレーションやカラーリングなど自分でカスタマイズしやすい透明なものもありますし、最近ではプラスチックケースの内部にラメやスパコールなどを入れ、手で傾けたり揺り動かしたりすると中でキラキラと揺れ動いて幻想的な模様を作り出す美麗なiPhoneXケースまで登場しています。

手作り派も、見た目重視の人もどちらにも対応したものが出ていることが特徴です。

機能性を重視ししたい人や、出来る限りケースを薄くしたい人は、薄めに作られているケースも出ていますし、その薄さもどんどん更新されているのでこれからさらに薄くて丈夫なものが登場することが期待されます。

他にも汚れからも守ってくれて、手触りもよく温かみも感じられるレザーや、シンプルで本体の保護も十分可能なアルミやステンレス製のものなど多種多様な素材が使用されています。iPhoneXもずっと使い続けているとなんとなく見た目が飽きてしまうということがあります。だからといって、まだまだ使えるスマートフォンを買い替えてしまうと言うのはあまりに経済的ではありませんし、やや極端な発想でもあります。



買い替えるのではなく、ファッション感覚で着せ替えができるiPhoneXケースを複数買って付け替えてみると新鮮な気持ちで使うことが出来るようになります。


あらかじめ用意されている選択肢から選ぶのは味気ないと言う人や、自分だけのオンリーワンなiPhoneXケースを作りたいという本格派の人、単純に欲しいデザインのものが売られていないという人は自作してみるといいでしょう。

オンリーワンのケースといっても、作るのにはお金はかかりません。

制作コストを抑えることと満足できるオンリーワンの個性とは両立可能です。


まず作業を始める前に無地の白いiPhoneXケースを何枚か用意しておきましょう。



スマートフォン本体に直接パーツを貼りつけたり、画材などを着けてしまうと失敗した時に困るので白いケースをキャンバスとして使うと万が一ミスしてしまった場合でも作り直すことが出来ます。

実際にどのようなものでケースを作るかですが、手持ちのビーズやスパンコール、ネイル用の写真を元に作られている3Dシールを好みで装飾するのもいいですし、ラメを接着剤などでデザインして着けるのも面白いでしょう。



他にもネイルグロスで好きに絵を描いたり、ドローイングするのもいいですね。