産廃業の許可が必要な方へ
2019年6月21日

産廃業の許可申請はどうすれば良いか

産廃業を開始するには許可申請して承認される必要がありますが、届出をしてから2か月はかかるので早めに対応しておいた方が良いです。

この方法には自分でするか行政書士に代行してもらう2つがありますが、やり方を把握していない状況の場合は代行してもらうのが一般的になります。ここで重要になるのが報酬と機会損失のどちらがマイナスになるのかということです。行政書士に産廃業の許可申請を代行してもらう場合、内容によりますが早ければ1日で届出が可能です。役所への出頭までしてもらえるので手間がかかりません。

依頼しない場合は書類作成のルールから勉強していくため、時間がかかります。それとは別に本業がある場合、この作業だけに時間を割けないので届出を行う時期が遅れます。すぐに届出ができた場合と比較すると、遅れた期間に事業を行えていれば収益が出ているので、その分が自分で対応したときの損失です。産廃業の許可申請を代行してもらった場合の報酬と損失のどちらが大きくなるのか比較して、得になると考えられる方を選ぶと良いでしょう。

なお、産廃業を行うには許可申請が承認されることが終着点ではなく、その後もルールの順守する意識が必要です。5年ごとの更新が必要であり、ルール違反によって取り消しもある制度です。そのため、届出をするときも承認される書類の書き方ではなく、ルール自体を正確に理解することが求められます。これは独学では難しいので、この点でも代行を利用して問い合わせなどに応じてもらえた方が良いです。

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