産廃業の許可が必要な方へ
2019年2月6日

産廃業の許可申請は生活に大きく関わります

われわれの生活上、ごみが排出されるのは当然の事です。

それと同じように、事業でもごみが排出されています。これらは法律によって、許可申請を取得した産廃業者に委託して処理するか、自社で法にのっとって処理するように決められています。われわれの生活が廃棄物だらけにならず、安心して暮らせる環境にあるのはこういった法整備があるおかげといえるでしょう。産廃業の許可申請は、非常に煩雑な手続きとなっています。収集・運搬を行う場合だけでも許可申請が必要となります。

加えてこれらは、それぞれの積む場所の許可と降ろす場所の都道府県分の許可が必要です。申請から許可が正式におりるまでは審査期間があり2~3か月の月日がかかると言われています。このように厳格に産廃業者の法律が決められているため、手続きを怠り不法投棄を行う業者が発見される事もあるのです。生活を営むにおいてごみが排出されるのは仕方のない事と言えます。ですが一般廃棄物と産業廃棄物どちらのケースであっても、正しい許可を得ている業者に処理を依頼する事が非常に大切です。

われわれが生活上で気をつけるべきことは、自分たちのごみが出たときに正しい業者に処理を依頼するという事です。許可を得ている業者であれば、収集車に自治体の許可を得ているというステッカーが貼ってありますし、きちんと書面での証書も公開されています。産廃業者に関しても同様です。事業を行っているのであれば、それらに伴って排出された産廃は許可申請を正しく受けた業者に処分を依頼する事になっています。

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